すでにニュージーランド出身のヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 Nラリー2)が欧州域外出身者で史上初のシリーズチャンピオン獲得を決めている2023年のERCヨーロッパ・ラリー選手権だが、年間“未勝利”の汚名を返上すべく有力ドライバーが集結し、最終戦『ラリー・ハンガリー』が10月6~8日に開催された。

 その代表候補として挑んだマッズ・オストベルグ(シトロエンC3ラリー2)が、地元の有力スターであるミクロス・チョモス(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ)の最終SS転倒リタイアにも助けられ、一時は引退も考え「もうこんなことをしなくてもいいのではないかと思うほど、とても厳しいシーズンだった」と語る崖っぷちからの復活勝利を飾っている。

本日のレースクイーン

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