ここラトビアから“高速グラベルシリーズ3連戦”が始まる2023年ERCヨーロッパ・ラリー選手権は、6月16~18日に第4戦『ラリー・リエパヤ』を開催。昨季の同大会で全ステージ制覇の偉業を達成したチームMRFタイヤの地元出身、マルティン・セスク(シュコダ・ファビアRSラリー2)が今季も完璧なラリー運びで大会連覇を達成。いくつかのステージこそ落としたものの、選手権首位ヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 Nラリー2)を抑え切っての優勝を果たすと同時に、前戦『第79回ラリー・ポーランド』に続く連勝とキャリア3勝目を飾っている。

 ホームヒーローかつ前年度覇者として凱旋したセスクは、金曜予選ステージから最速タイムで週末を開始し、幸先よく土曜スタート順選択の優先権も確保。しかし前戦での勝利から地元戦までの期間は「非常にストレスフルだった」と、その難しい胸中も明かした。

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