前年3位の勝田貴元が、“ホームラリー”であるWRC世界ラリー選手権第13戦『ラリージャパン』での2年連続ポディウム獲得に向け、上々の立ち上がりをみせた。木曜朝に行われたシェイクダウンを3番手タイで終えた勝田にセッション後、話を聞いた。

 TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のトヨタGRヤリス・ラリー1をドライブする勝田は、同セッションのベストタイムを記録したティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)と1.6秒差、チームメイトで通算8度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)とまったく同じ2分04秒6というタイムをマークし、競技前のテストステージを3番手タイで終える。

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