遡ること約7年前の2017年に、フランスの独立系チームとして初めてWorldRX世界ラリークロス選手権にフル参戦したDAレーシングが、新たに“バトル・オブ・テクノロジーズ”の方針を掲げたシリーズへの本格復帰を表明。アンソニー・ペルフレーネを擁して内燃機関(ICE)搭載のプジョー208を走らせる。

 電動最高峰クラスのRX1eに加え内燃機関モデルの混走を認め、サステナブル・フューエル採用のICEモデルを再登用することで参戦台数確保へ舵を切ったFIA国際自動車連盟だが、早速その方針が実るかたちでDAレーシングがトップカテゴリーへのカムバックを決断。かつて、この老舗はジャン・バティスト“JB”デュブールやグレゴワール・ドゥームスティエ、そしてWRC世界ラリー選手権優勝ドライバーのフランソワ・デュバルらをWorldRXに送り込んできた。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円