4月21日(日)、WRC世界ラリー選手権第4戦『クロアチア・ラリー』の競技最終日となるデイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)からは3台のトヨタGRヤリス・ラリー1が出走した。セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(17号車)は、SS18にて3番手から首位に浮上し、最後までリードを守り切って総合優勝。エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)も総合2位に続いた。

 勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)も、最終日には2度のステージウインをあげる快走を披露し、日曜日のみの総合順位で争われる“スーパーサンデー”を制して総合5位となった。

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