4月21日(日)、WRC世界ラリー選手権第4戦『クロアチア・ラリー』の競技最終日となるデイ3が行われ、最終日に逆転で首位に立ったTOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。TGR-WRTから参戦する日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、首位と1分55秒5差の総合5位で大会を終えている。

 また、2024年シーズンから新たにポイント付与の対象となった日曜日のみの総合順位“スーパーサンデー”では、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組が首位となり、7ポイントを獲得した。

■2024年WRC世界ラリー選手権第4戦クロアチア・ラリー
SS20後結果

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