5月9日(木)、WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・ポルトガル』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのダニエル・ソルド/カンディード・カレラ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が最速タイムをマークした。TGR-WRTのレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、6番手タイムで今大会最初のセッションを終えている。

 4月に行われた第4戦クロアチア・ラリーは逆転劇に幕を閉じ、3週間を経た各チームは、WRC創設期からカレンダーに含まれてきた伝統的なラリーの舞台となるポルトガルへと集まった。

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