走行後、勝田は「2日目はコンディションが難しく、いつもの唐津のコーナーを抜ける気持ちよさは味わえませんでしたが、新しいSSは非常に面白いコースだった」と大会を振り返っている。

2017JRC第2戦ツール・ド・九州 ポディウム
2017JRC第2戦ツール・ド・九州 ポディウム

 勝田に続く総合2位は奴田原文雄/佐藤忠宜(ミツビシ・ランサーエボリューションX)が獲得。総合3位は福永修/齊田美早子(ミツビシ・ランサーエボリューションX)だった。

 なお、前日デイリタイアした新井はデイ2の競技に出走。SS10でステージ優勝するなど力走し、デイポイント1点を獲得している。

 JN-5クラスは小濱勇希/馬場雄一(シトロエンDS3 R3 MAX)がクラス優勝したほか、JN-4クラスは曽根崇仁/桝谷知彦(トヨタ86)が、JN-3クラスは天野智之/井上裕紀子(トヨタ・ヴィッツ)が、明治慎太郎/北田稔(トヨタ86)が、JN-1クラスは小川剛/新原秀直(ホンダ・フィット)がクラス優勝を飾っている。

 また、JN-3クラスにスポーツ制御CVTを搭載したトヨタ・ヴィッツで挑んだTOYOTA GAZOO Racingの大倉聡/豊田耕司は、クラス2位で完走を果たした。

 2017年のJRC第3戦は4月28~30日の久万高原ラリー。愛知県の久万高原町を中心に行われるターマックラリーだ。

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