6月2日(日)、WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・イタリア・サルディニア』の競技最終日となるデイ3が行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合優勝を飾った。また、二日目にマシントラブルによるデイリタイアとなっていた日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、首位と41分28秒1差のクラス7番手で大会を終えている。

 また、2024年シーズンから新たにポイント付与の対象となった日曜日のみの総合順位“スーパーサンデー”では、ヒョンデのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が首位となり、7ポイントを獲得した。

■2024年WRC世界ラリー選手権第6戦ラリー・イタリア・サルディニア
最終パワーステージ後結果

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで