6月27日(木)、WRC世界ラリー選手権第7戦『ラリー・ポーランド』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が最速タイムをマークした。TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は3度の走行を行い、5番手タイのタイムで大会最初のセッションを終えている。

 イタリア・サルディニアでの第6戦を終え、舞台は7年ぶりのWRC開催となるポーランドへ。グラベル(未舗装路)が基本となる今回の路面は柔らかい砂に覆われており、ステージは高速区間が多いのが特徴となる。

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