8月9日(金)から11日(日)にかけて、オーストラリアのビクトリア州を拠点に、2024年オーストラリア・ラリー選手権(ARC)の第4戦『ギップスランド・ラリー』が開催され、大竹直生/竹藪英樹組(トヨタGRヤリス)がクラス3位、総合7位で完走を果たした。

 TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、『人材育成』と『モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり』の実践を目的に全日本ラリー選手権に参戦しており、2024年シーズンはJN-1クラスと、JN-2クラス内のMORIZO Challenge Cupに参戦している。今回、TGRの全日本ラリー選手権チーム(TGR-WRJ)は世界各地域のラリーを学ぶため、これまで現地で成績を残してきたTGRオーストラリア(TGRA)とニール・ベイツ・モータースポーツ(NBM)と相互交流を開始し、初戦としてARC第4戦『ギップスランド・ラリー』に出走した。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円