9月5日(木)、2024年WRC世界ラリー選手権の第10戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が全体ベストタイムを刻んだ。TOYOTA GAZOO Racing WRTのレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は2番手タイムをマークしている。

 前大会のラリー・フィンランドから約1カ月のサマーブレイクを経て、シーズンはいよいよ終盤戦に突入。残るラウンドは4戦となり、各選手権の王座争いも佳境に差し掛かってきた。

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