昨季2024年もタイトル候補の一角としてシーズンのスタートを切りながら、相次ぐ不運やアクシデントでERCヨーロッパ・ラリー選手権の“完走”を阻まれていたマッズ・オストベルグが、改めて2025年のフル参戦とタイトル獲得に向けて「懸命に取り組んでいる」と、来る新シーズンへの意欲を示した。

 ニュージーランド出身ヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 Nラリー2)が、地元のアジア・パシフィック・ラリー選手権の制覇とともにERCヨーロッパ・ラリー選手権の連覇を決めるなか、ERCで2度の優勝経験を持つオストベルグは、7月に開催された『ラリー・ディ・ローマ・カピターレ』にて不幸な事故に遭遇。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円