昨季2024年もタイトル候補の一角としてシーズンのスタートを切りながら、相次ぐ不運やアクシデントでERCヨーロッパ・ラリー選手権の“完走”を阻まれていたマッズ・オストベルグが、改めて2025年のフル参戦とタイトル獲得に向けて「懸命に取り組んでいる」と、来る新シーズンへの意欲を示した。

 ニュージーランド出身ヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 Nラリー2)が、地元のアジア・パシフィック・ラリー選手権の制覇とともにERCヨーロッパ・ラリー選手権の連覇を決めるなか、ERCで2度の優勝経験を持つオストベルグは、7月に開催された『ラリー・ディ・ローマ・カピターレ』にて不幸な事故に遭遇。

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