■トヨタ
●ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合3位
「モンテカルロは、決して簡単にはいかないラリーだ。今日もまた難しいコンディションだった。特に、レッキ以来の走行となったチュリニ峠の凍結路面は難しく感じたよ。そうしたなか、ラリーを最後まで走りきり、表彰台に立つことができてホッとしている」
「チームは本当に良い仕事をしてくれたし、クルマの調子も非常によかったから、これからのシーズンが楽しみだ。冷静さを保ち、選手権とポイントのことを考えながら戦っていきたいと思う」
●オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)/総合2位
「このような良い形でシーズンをスタートできて、とてもうれしく思う。非常に強力なチームに加わることができたと実感した。マシンは驚くほど素晴らしく、ラリー開始直後からずっと気持ちよくドライブすることができた」
「とても難しいコンディションでタフなラリーだったけど、とくに大きな問題を抱えることなく走り切ることができたよ。今日はこれまでよりもコンディションがよくなるだろうと期待していたけど、道は凍ってた」
「しかし、いいポジションにつけていたから、今日は手堅く走ることができたと思う。いまは、この後のラリーが本当に楽しみだ」
●エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合7位
「今日は充分なスピードがあり、とてもいいスタートだったと思う。自分の計画は最終SSのパワーステージも含め最後まで自分のリズムを保って走ることだったけど、ひとつのコーナーでワイドに膨らんでしまい、コース復帰にかなり時間を要し順位を3つ落としてしまった」
「もちろん今はとても落ち込んでいるけど、それでもすべてのステージを走りきり、経験をさらに積み重ね、多くの学びを得たことをポジティブに捉えたいと思う。チームにとっては本当にいいラリーだったし、次戦ラリー・スウェーデンは自分によりあった1戦になるはずだ」
