■トヨタ

●ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合3位

「モンテカルロは、決して簡単にはいかないラリーだ。今日もまた難しいコンディションだった。特に、レッキ以来の走行となったチュリニ峠の凍結路面は難しく感じたよ。そうしたなか、ラリーを最後まで走りきり、表彰台に立つことができてホッとしている」

ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)
ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)

「チームは本当に良い仕事をしてくれたし、クルマの調子も非常によかったから、これからのシーズンが楽しみだ。冷静さを保ち、選手権とポイントのことを考えながら戦っていきたいと思う」

●オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)/総合2位

「このような良い形でシーズンをスタートできて、とてもうれしく思う。非常に強力なチームに加わることができたと実感した。マシンは驚くほど素晴らしく、ラリー開始直後からずっと気持ちよくドライブすることができた」

オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)
オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)

「とても難しいコンディションでタフなラリーだったけど、とくに大きな問題を抱えることなく走り切ることができたよ。今日はこれまでよりもコンディションがよくなるだろうと期待していたけど、道は凍ってた」

「しかし、いいポジションにつけていたから、今日は手堅く走ることができたと思う。いまは、この後のラリーが本当に楽しみだ」

●エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合7位

「今日は充分なスピードがあり、とてもいいスタートだったと思う。自分の計画は最終SSのパワーステージも含め最後まで自分のリズムを保って走ることだったけど、ひとつのコーナーでワイドに膨らんでしまい、コース復帰にかなり時間を要し順位を3つ落としてしまった」

「もちろん今はとても落ち込んでいるけど、それでもすべてのステージを走りきり、経験をさらに積み重ね、多くの学びを得たことをポジティブに捉えたいと思う。チームにとっては本当にいいラリーだったし、次戦ラリー・スウェーデンは自分によりあった1戦になるはずだ」

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで