今季は6月26日に決勝を迎えるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)。そこにホンダが送り込む、新型NSXルックのフルEVコンセプトマシンの画像が公開された。

 すでにオートスポーツwebでもお伝えしたとおり、毎年このイベントに意欲的なモデルを投入してきたホンダだが、今季は2台の新型NSX市販プロトタイプと、このエレクトリック・モディファイド・クラス向けのフルEVマシンをスタンバイした。

 この電動モンスターマシンは、昨年のCR-Zを模したEVプロトタイプをベースとしており、四輪独立のトルク配分を可能にする世界初の技術を搭載した全輪駆動電動SH-AWDパワートレーンの最終的なテスト形態となる。

 この電動SH-AWDのパワートレーンは、昨年モデルの3倍に迫る総システム出力を誇り、スーパーハンドリング・オールホイール・ドライブ(SH-AWD)の名にふさわしいパフォーマンスを持たせたとアキュラは言う。

パイクス用の巨大なウイングをもつアキュラNSX inspired EV コンセプト
パイクス用の巨大なウイングをもつアキュラNSX inspired EV コンセプト

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