欧州選手権でありWRC世界ラリー選手権への登竜門でもあるERCヨーロッパ・ラリー選手権の第7戦PZMラリー・ポーランドが9月21~23日に開催され、ERCジュニアU28登録の20歳、ニコライ・グリアシン(シュコダ・ファビアR5)が高速グラベル戦を制してキャリア2勝目をマーク。一方、選手権リーダーとして参戦した“ロシアン・ロケット”ことアレクセイ・ルキヤナク(フォード・フィエスタR5)はレグ1でクラッシュしたものの、ランキング2位のブルーノ・マガラエス(シュコダ・ファビアR5)が不出走となったため、イベント終了を待たずにドライバーズチャンピオンを手にした。

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