■シトロエン・レーシング
●セバスチャン・ローブ(シトロエンC3 WRC)/デイ2総合4番手

「午前中は少しアンダーステアに苦しんでいたから、C3 WRCのセットアップにいくつか変更を加えた。そうしたら午後は大きな自信とともに自分の力を出すことができたよ。つまり表彰台争いに近づくことができたということだ」
「戦闘態勢は整った。ウエットのターマックステージは6年ぶりのドライブになるから、もし雨になったら非常に大きなチャレンジになるだろうね!」
●クレイグ・ブリーン(シトロエンC3 WRC)/デイ2総合8番手

「今日はアップダウンのある1日だった。何度かいいタイムを出すことができたが、かなりの不運にも見舞われた。午前中のスピンでは20秒ほど失ってしまったし、午後にはスポイラーの一部をなくしてしまった」
「こうした問題がなければ、表彰台争いにもっと近づけたはずだ。僕はターマックが好きだから、今年めったにないターマックでの走行機会のひとつを最大限に生かし、順位を取り戻そうと決意している」
●カリッド-アル・カシミ(シトロエンC3 WRC)/デイ2総合23番手
「午前中は感触が良くなく、チームと解決策を見つけ出そうとしていたが、午後は自信を持って走行でき、とても楽しむことができたよ」
「ウエットコンディションでのターマックで競争力を発揮できた経験はほとんどないから、明日は僕にとって大きな挑戦になるだろうと予想しているよ!」
