WRC世界ラリー選手権第10戦ドイツの競技初日、SS1が8月22日に行われ、2018年ラリー・ドイチェランドで優勝を飾っているオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)がトップでラリーをスタートさせた。今戦がWRC最高峰クラス初参戦となる勝田貴元(トヨタ・ヤリスWRC)は総合11番手で最初のステージを終えている。

 前戦の第9戦フィンランドから2週間のインターバルを経て迎えたフルターマック(舗装路)イベントのラリー・ドイチェランド。競技初日の22日は、サービスパークが置かれるボスタルジーでセレモニアルスタートが行われた後、東に約15km離れた位置に設定された新ステージ“ザンクト・ヴェンデル・ランド”でSS1が実施された。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア