●ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合3番手

「正直に言って、今日はもっと順調にいくだろうと期待していた。午前中の走行では、ラリーの素晴らしいスタートが切れたわけではなかった。マシンのセッティングに満足できなかったんだ」

「僕たちはいくつか異なることを試して、タイムを改善するために最大限のことをしたよ。そうすることで、少しプッシュすることはできた。実際SS4ではかなり激しくプッシュできたことは、2番手のタイムを出したことで分かるだろう」

「午後に向けて必要な変更を行なったら、より良い感触がすぐに感じられた。残念ながら、そして奇妙なことだが、今日は2回ストールしてしまった。こんなことは前に起きたことがない」

「しかも2回目のときにはクルマがなかなか再始動しなかった。合計で12秒を失ってしまったよ。これほどの接戦においては重要なタイムだ。明日は変更を加えたことで、より速いペースが出せると確信している」

ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC) 2020年WRC第6戦イタリア
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC) 2020年WRC第6戦イタリア

●オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合8番手

「今日は厳しい1日で、明らかに期待外れだった。1日の始まりからサスペンションの問題があって、僕たちが持っていた道具と材料ではロードセクションで修理することができないことがわかった」

「何が起きたのか正確に話すのは難しいけれど、その問題についてできることは何もなかったんだ」

「一方、午後のステージでは、僕たちにとってはすべてが順調になった。ただ随分と掃除役をやらなければならなかったけれど、全体的には劇的なことや想定外のことはなかったね」

「この午後の調子を(明日以降も)維持していくつもりだ。僕たちの順位はあまり良くないから、様子を見ていこう。うまくいけば、戦いはもう少し楽なものになるだろう」

オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC) 2020年WRC第6戦イタリア
オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC) 2020年WRC第6戦イタリア

●ダニ・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合首位

「ヒュンダイi20クーペWRCで、昨年の特別な思い出が沢山あるこのラリーに戻ることができてうれ嬉しいよ」

「1日中、競争力を感じていられたし、いくつかのステージでは本当に調子が良かった。タイヤ選択もうまくいったし、励みになる順位にいる」

「だが、まだ初日だから地に足をつけていかなければね。残りのラリーもこの調子で続けていきたい。誰もが激しくプッシュしている。ここへは戦いにきているんだ」

ダニ・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC) 2020年WRC第6戦イタリア
ダニ・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC) 2020年WRC第6戦イタリア

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