WRC世界ラリー選手権第11戦スペインの競技2日目が10月16日に行われ、SS6~13までを戦い終えたTOYOTA GAZOO Racing WRTは、エルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が最上位の総合2番手。チームメイトのセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合3番手で続き、カッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)も総合5番手につけている。

『ラリー・スペイン』のデイ2は、サービスパークの北東エリアで“サヴァラ”、“ケロル-レス・ポブレス”、“エル・モンメル”という3本のターマック(舗装路)ステージを、サービスを挟んで各2回走行するスケジュールで争われた。また、1日の最後にはサロウの海岸近くで市街地ステージを走り、7本のSSの合計は117.45kmと今大会最長となっている。

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