2022年のWRC世界ラリー選手権において、シーズン唯一のフルスノーイベントとして開催された『ラリー・スウェーデン』では、多くのマシンのリヤバンパーが外れ飛んでいた。

 ドリフトでコーナリングラインが膨らみ、アウト側の雪壁(スノーバンクとも言う)にマシンのリヤが当たるシーンがかなり多く見られたが、ドライバーはある程度マシンを雪壁に当てることを前提に走っている。コーナーにややオーバースピードで入り、ドリフトアウトする先の雪壁にマシンを当てて向きを変えるスノーラリーの伝統的テクニック“雪壁走法”である。

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