2月27日、WRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンの競技最終日、デイ3がラリーの拠点となったウメオの北西エリアに設定された4本のSS(スペシャルステージ)を舞台に行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTはカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が2022年シーズン初優勝を達成。また、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合3位に入りダブル表彰台を獲得した。一方、総合2番手でデイ3を迎えたエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)はリタイアとなっている。

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