2月25日、WRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンのデイ1が同国北部のウメオを中心に行われ、シリーズ最高峰クラスにトヨタGRヤリス・ラリー1を投入しているTOYOTA GAZOO Racing WRTは、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組が総合2番手につけたほか、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が同3番手、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組も同4番手につけている。

 シーズン唯一のフルスノーラリーとして行われるラリー・スウェーデンの競技初日は、SS1からSS7の計7本のSS(スペシャルステージ)で争われた。主に舞台となったのは、今大会から新たなラリーの拠点となっているウメオの北側のエリアで、この日のSS合計距離は125.67kmと今大会最長だった。

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