●ティエリー・ヌービル(#11 ヒョンデi20 Nラリー1)

「ギリシャはとてもチャレンジングなイベントになるだろう。気温が高くなりそうだから、まだ夏のような感じになるだろうね。ステージはタフだ。一部のステージはとても距離が長いし、ところどころでコンディションは過酷になり得る。早い時間に始まって遅い時間に終わるから日程自体もきついんだ」

「このラリーは、2012年と2013年、そしてもちろん昨年も出場したラリーで、よい思い出がたくさんある場所だよ。地形と暑さと戦うために、信頼性の高い強力なマシンが必要だ。コクピットも暑くなって過酷になるしね。すべてがうまくいけば、僕たちの目標は表彰台を争うことだ」

●オット・タナク(#8 ヒョンデi20 Nラリー1)

「アクロポリス・ラリーは最高のイベントだ。ステージは見た目よりスムーズでドライブしやすい。昨年は予想外の天気になり、雨が少し降って湿っていたから、今年のコンディションがどうなるか見てみよう」

「イープル(ラリー・ベルギー)で優勝した後だから、ポジティブなフィーリングだ。それに昨年ギリシャでは表彰台に立てたからね。今週末にまた同じことができるよう期待している。ベルギーのターマックからグラベルへ行くのは大きな変化だが、僕たちはイタリアとフィンランドでも優勝したのだから、自分たちがこのサーフェスに強いことは分かっているよ」

●ダニ・ソルド(#6 ヒョンデi20 Nラリー1)

 「厳しいラリーになるよ。マシンにとってもコクピットにいる僕たちにとっても暑いコンディションになるからね。グラベルの道路もタイヤにとってすごく過酷だ。ギリシャはスピードだけの話ではないんだ。もちろん誰もがハードにプッシュするが、あるセクションではクレバーになり、限界を超えないようにする必要があるだろうね」

「雨が降る可能性も少しあるようだ。そうなるとステージはすごく滑りやすくなって、さらに手ごわくなる。カンディード(・カレラ/コドライバー)と僕は今シーズンのイベントで2回とも表彰台を獲得できたから、この週末もトップ3に入る力を出し続けていきたい」

ヒョンデ・シェル・モビスWRTのヒョンデi20 Nラリー1
ヒョンデ・シェル・モビスWRTのヒョンデi20 Nラリー1

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