「また、僕がラリーに参加すれば厳しい状況に追いやられることは分かっていた。それでも、事前テストで手応えを感じていたから、(総合2位でフィニッシュした)昨年と同じパフォーマンスを発揮するべく全力を尽くすつもりだった」

「ただ、シェイクダウンを走り出した時点で、思い描いた状況ではないことに気付いた。勝負権がないと直感したし、すべてが不自然に感じられたんだ」

 シェイクダウン後、パッドンはマシンセットアップを変更。これにより状況が改善し、週末に悩まされたトラブルは土曜日の午前中に起きたパワーステアリングのトラブルだけだったという。

「(土曜日は)精神的に金曜日よりも、いい状態で挑むことができた」

「満足いく戦いができたわけではないけれど、メンタル面では、より普段に近い状態でリラックスしながら走れたよ。残り11戦にも前向きな気持で挑めると思う」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
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