●カッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)
「グアナファトからこのラリーが始まるのは特別な感覚だ。多くのファンの皆さんが集まり、つねにクレイジーな雰囲気に包まれている」
「このステージでラリーが始まるのは簡単なことではないが、良いタイムを出して乗りきり、楽しもうとした。メキシコのような滑りやすいグラベル路面のラリーに戻るのはつねに大きなチャレンジなので、今朝のシェイクダウンは非常に重要だったが、クルマの開発は正しい方向に進んでいるようなので、今朝はかなりいい感触を得ることができた」
「それでも、金曜日は自分たちの前にラインが1本しか刻まれないので、きっと大変だと思う。土曜日からの戦いに加わるためには、金曜日に頑張っていい位置につける必要がある」
●エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)
「メキシコのセレモニアルスタートは、数あるラリーの中でも最高の雰囲気だ。直後に走るステージは決して運転しやすいとは言えないが、非常にエキサイティングな雰囲気なので、楽しむ以外は考えられなかった」
「このラリーと独特なチャレンジが恋しかったので、ふたたび戻ってくることができてうれしいよ。シェイクダウンは非常にトリッキーだったけど、クルマの感触を確かめることができたし、すべてが予想どおりだったので、明日の朝からの本格的なラリーの始まりに向けて、準備は整っている」
●セバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)
「メキシコに戻ってくることができてうれしく思う。本当に楽しいラリーだし、色彩豊かなグアナファトの街でのスタートは素晴らしい雰囲気だ。ただし、石畳はとても滑りやすいので、いきなり集中力を高めなくてはならず、ラリーのスタートとしては簡単なものではなかった」
「このようなグラベル路面でのラリーにはしばらく出場していなかったので、今朝のシェイクダウンはとても重要だったが、何キロか走ってクルマに慣れることができたので良かった。とても順調に進んだので、ラリー本番に備えることができたと思う」


