3月16日、WRC世界ラリー選手権第3戦『ラリー・メキシコ』が開幕。競技初日は古都グアナファトの市街地でSS1とSS2が行われ、この両方でステージ優勝を飾ったオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(フォード・プーマ・ラリー1)が総合首位に立った。今回ラリー・メキシコに初参戦する日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、タナクから4.1秒遅れの総合9番手につけている。

 2020年以来、3年ぶりにWRCカレンダーに復帰したラリー・メキシコの幕が上がった。16日(木)から19日(日)の4日間、全23本のSSで争われる今戦は2023年シーズン最初に行われるグラベル(未舗装路)ラリーだ。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円