5月11日、WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・ポルトガル』のシェイクダウンが行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がトップタイムをマークした。TGR WRTの僚友で、このポルトガルが自身2度目のワークス参戦となる日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、トップと0.9秒差の総合5番手タイムを記録している。

 前戦のクロアチアで567日ぶりとなるWRC優勝を果たしたエバンスが、舞台をポルトガルに移して行われるグラベル(未舗装路)ラリーでも幸先の良いスタートを切った。選手権ポイントのトップタイで今大会を迎えた彼は、上位5名が1秒以内に並ぶタイトなリザルトのトップに立ち、明日12日(金)から始まる3日間の戦いでクロアチア・ラリーの再現を狙う。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円