フォルクスワーゲンのヤリ-マティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)は、「パワーがあるのは好きだ。歓迎するよ」とした一方で、マシンの運転が簡単になりすぎることが心配だとコメントしている。

「空力が改善されることで必要以上にグリップレベルが上がってしまうことを心配している。特にターマックイベントではその傾向が顕著だろうね」

「外から見ていると、17年型マシンは少し迫力に欠けるかもしれない。(ダウンフォースによって)マシンが地面に貼り付いたように見えてしまうだろうから」

 ラトバラが所属するフォルクスワーゲン・モータースポーツは昨年8月から17年型マシンの開発を進めており、2度のWRCタイトルを獲得したマーカス・グロンホルムが開発に携わっている。

「マシンは本当に速く、感触も素晴らしいよ」とグロンホルム。

「ターマックでは、限界までプッシュしてテストコースのタイムを更新することができた。ただ、マシンを降りたら『さっきは君のお祖母さんが運転してたのかい?』と茶化されてしまったよ」

「マシンの効率が良すぎる? 僕にはよく分からないよ」

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