1998年に起きたテスト中の事故により、下半身不随の障害を負った元GPライダーの青木拓磨。その後四輪に転向し、車椅子レーサーとして数々のレースやラリーに挑戦してきた不屈の男が、AXCRアジアクロスカントリーラリー通算14度目の挑戦で、ついに悲願の総合優勝を飾った。青木のYouTubeチャンネル『青木拓磨のモータースポーツチャンネル』では同ラリーの各日レポートが公開されている。

 今年で28回目の開催となったAXCRは、東南アジア最大級のFIA国際自動車連盟公認クロスカントリーラリーだ。青木は2007年からこのラリーに参戦し、以来17年、延べ14回にわたって挑戦を続けてきた。これまでの最高位は2011年に記録した総合3位だ。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円