8月19日(土)、AXCRアジアクロスカントリーラリー2023の競技最終日レグ6が、ラオスのパクセーを拠点に行われ、TOYOTA GAZOO Racingインドネシアの105号車トヨタ・フォーチュナーを駆る青木拓磨組が総合優勝を飾った。

 首位で最終日を迎え、そのままポジションを守り抜いた青木/イッティポン・シマラックス/ソンウット・ダンピファトランクーン組に続き、チームメイトのトゥバグス・モレンシャディ組(121号車トヨタ・フォーチュナー)も総合2番手を維持してラリーを完走したため、TGRインドネシアは今大会でワン・ツー・フィニッシュを達成している。

■初日はトラブルとミスコース、さらにはペナルティで2時間弱おくれる

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