IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権で3号車シボレー・コルベットZ06 GT3.Rのステアリングを握るダニエル・ジュンカデラは、3月16日(土)にアメリカ・フロリダ州で開催された第2戦『モービル1・セブリング12時間』のレース終盤、GTDプロクラスの表彰台争いのなかで接触しクラッシュを喫したことについて、同カテゴリーのドライビング・スタンダードを批判した。

 ジュンカデラがアレクサンダー・シムズ、アントニオ・ガルシアとシェアした3号車コルベット(コルベット・レーシング・バイ・プラットミラー・モータースポーツ)は、クラス3番手を走行していたレース終盤に、77号車ポルシェ911 GT3 R(AOレーシング)のラウリン・ハインリッヒと接触。コルベットはトラック上にストップしてしまい最終結果はクラス10位完走扱いに。77号車ポルシェには接触について「非がある」としてペナルティを受け、クラス9番手に後退することとなった。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円