一方、トラブルとアクシデントに見舞われた7号車の可夢偉は次のようにコメントしている。

「優勝した8号車のクルー全員を祝福します。僕たちは予選でポールポジションを獲得し、決勝の序盤もレースをリードするなど、いいスタートを切りました」

「しかし、マイク(・コンウェイ)のスティント終盤にサスペンションにトラブルが発生し、僕のスティントでもマシンの挙動がおかしくなってしまいました」

「いい結果が狙えたはずだけに、とても残念です。ただ、パフォーマンスをみせることができたので、次のスパで挽回します!」

 開幕戦を終えたチームは、すでにル・マン24時間の前哨戦ともいえるWEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間への準備を整えている。

 5月4~6日に行われるスパ戦では、TGRとして初めて3台体制で臨むことになり、ステファン・サラザン、国本雄資、ニコラス・ラピエールの3名が9号車TS050ハイブリッドで出場する。

2017年WEC第1戦シルバーストン トヨタTS050ハイブリッド
2017年WEC第1戦シルバーストン トヨタTS050ハイブリッド

本日のレースクイーン

春霞はるか
2026年 / オートサロン
ings
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円