ロバート・ウィケンスが、2025年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTDクラスにデビューを飾ることが発表された。DXDTレーシングのシボレー・コルベットZ06 GT3.Rで、スプリントレース5戦に出場する。

 IMSAのミシュラン・パイロット・チャレンジのTCRクラス王者でもある35歳のウィケンスは、2018年のNTTインディカー・シリーズの事故により下半身不随となった。その後レースに復帰したウィケンスは、TCRクラスにエントリーする際にはハンドコントロール・システムを使用してきた。

 ウィケンスのウェザーテック選手権デビューは2025年4月のロングビーチとなる。コルベットにははボッシュ製の新しいハンドブレーキ制御システムが装備される予定であり、彼はグリッド上でハンドコントロールシステムを使用する唯一のドライバーとなる。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円