プジョー・スポールのテクニカルディレクターであるオリビエ・ジャンソニは、今季2024年のWEC世界耐久選手権において、シーズン中に大幅に改良された『プジョー9X8』のスピードアップに必要な時間を過小評価していたことを認めた。

 開幕戦カタールを最後にオリジナルの9X8の特長であった“ウイングレス・コンセプト”を廃止したプジョーは、第2戦イモラから投入した改良型の9X8でも苦戦を強いられ、とくにル・マン24時間はトップ10に入ることができない苦しいレースとなった。それでもシーズン後半には進歩を見せ、第7戦富士と最終戦バーレーンで2度のトップ4入賞を果たして2024年シーズンを終えている。

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