4月の第1戦シルバーストンでは、ポルシェは優勝した8号車トヨタの6秒後方に迫ったが、第2戦では3位に入った2号車ポルシェは優勝した8号車に35秒ものギャップを築かれている。

 しかし、2号車をドライブするブレンドン・ハートレーは、第2戦スパで感じたマシンパフォーマンスのおかげで、ル・マンに自信を持って臨めると明かした。

「トヨタは最初、間違いなくとても速かった」とハートレー。

「それに木曜日や金曜日とは違って気温が高く、(マシン)バランスもかなり違っていたんだ」

「僕たちはアール(・バンバー)のスティントでパンクする不運があった。そのせいで当初の戦略から外れてしまったけれど、レース終盤、マシンはかなり強力だった。充分戦えていたと思うよ」

「求めていた場所ではないけど、また表彰台に上がることができた。ル・マンに向けて自信を強めてもいいはずだ」

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア