ロバート・ウィケンスは、来月ロングビーチで開催されるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第3戦に向け、セブリング・インターナショナル・レースウェイで行われた2日間のプライベートテストにおいてDXDTレーシングのシボレー・コルベットZ06 GT3.Rに搭載されたボッシュ製のハンドコントロールシステムを試した後、「大きな前進だ」と語り同装置を称賛した。

 元インディカードライバーの彼は、4月19~20日にカリフォルニア州で行われる『アキュラ・グランプリ・オブ・ロングビーチ』にDXDTの36号車コルベットで出走し、コルベットのファクトリードライバーであるトミー・ミルナーとペアを組むことが先週水曜日に決定した。ウィケンスにとっては、スターワークス・モータースポーツのオレカFLM09で2017年のデイトナ24時間に出場して以来8年ぶり、自身2度目のウェザーテック選手権出場となる。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円