IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の第8戦『モチュール・スポーツカー・グランプリ』が、8月3日にウィスコンシン州のロード・アメリカで行われ、BMW MハイブリッドV8の24号車と同25号車を走らせるBMW MチームRLLがワン・ツー・フィニッシュを達成。GTPクラスタイトルの獲得に望みをつないだ。

 薄曇りのなかドライコンディションで行われた2時間40分レースでは、フィリップ・エングとドリス・ファントールがドライブする24号車BMWが勝利を収め、チームメイトであるマルコ・ウィットマンとシェルドン・ファン・デル・リンデが駆る姉妹車に対し2.524秒差をつけてトップチェッカーを受けた。この勝利は、2台のBMW GTPカーが残り1時間を切った段階で、グリーンフラッグ下で戦略的な最終ピットストップを行ったことがカギとなった。

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