雨混じりの難しいコンディションとなったWEC世界耐久選手権第6戦『ローンスター・ル・マン』の予選およびハイパーポールで、当初3番グリッドを獲得していた93号車プジョー9X8(プジョー・トタルエナジーズ)が、タイム抹消の裁定によりそのポジションを失った。

 9月6日にテキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた公式予選で、ジャン・エリック・ベルニュが予選アタッカーを担当した93号車プジョーは、予選の第1ステージを9番手で通過。第2ステージ『ハイパーポール』では1分58秒506というタイムを刻み、83号車、51号車という2台のフェラーリ499Pに次ぐ3番手に入っていた。

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