9月6日、アメリカ・テキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、2025年WEC世界耐久選手権第6戦『ローンスター・ル・マン』の予選およびハイパーポールが行われ、83号車フェラーリ499P(AFコルセ)のロバート・クビサ/イェ・イーフェイ/フィル・ハンソン組がポールポジションを獲得した。

 LMGT3クラスでは、88号車フォード・マスタング LMGT3(プロトン・コンペティション)のステファノ・ガットゥーゾ/ジャンマルコ・レボラート/デニス・オルセン組が最速タイムを記録している。

 前戦ブラジルからアメリカ大陸を北上、全8戦で争われる2025シーズンのWECは、終盤第6戦へと突入。前日に行われたFP1とFP2、そしてこの日の朝に60分間行われたFP3に続き、いよいよ決勝レースのグリッドを決する2ステージ制の公式予選を迎えた。

■大逆転で進出。フォード勢2台によるタイム更新合戦に

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