9月6日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われたWEC世界耐久選手権第6戦の予選では、LMGT3クラスに新たなポールシッターが誕生した。プロトン・コンペティションのジャンマルコ・レボラートが、フォード・マスタングGT3にとってのシリーズ初ポールポジションをもたらしたのだ。

 ステファノ・ガットゥーゾ、デニス・オルセンとともに88号車をドライブするレボラートは、小雨が降るなかスリックタイヤでのアタックとなった最終予選『ハイパーポール』で2分07秒645をマーク。これにより、2番手に入った僚友の77号車ととともに、LMGT3クラスのフロントロウを独占することに成功した。

■COTA初体験、難コンディションでの初ポール

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円