WEC世界耐久選手権でアストンマーティン・ヴァルキリーを駆るハリー・ティンクネルは、第6戦『ローンスター・ル・マン』においてオーバーヒートの問題により2台とも完走できなかったにも関わらず、ヴァルキリーの進歩は「大きな期待」を抱かせた、と語った。

 V12エンジンを搭載し、今季デビューを果たしたル・マン・ハイパーカー2台は、プログラム史上初のダブルポイント獲得に向けて順調に進み、トラブルが発生するまでの残り1時間、トップ10圏内を堅実に走行していた。

■「誰も、こんなペースで走れるとは思っていなかっただろう」

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円