今週末の9月5〜7日にサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催されるWEC世界耐久選手権第6戦に、負傷したマイク・コンウェイの代役として出場するトヨタGAZOO Racingのホセ・マリア・ロペスは、「僕が証明すべきことは何もない」と語り、リラックスして久々のハイパーカー・ドライブへと臨む。

 トヨタは今週月曜、コンウェイがトレーニング中の事故により負傷したため、ロペスがコンウェイの代役を務めると発表した。ロペスは『ローンスター・ル・マン』6時間レースで、小林可夢偉とニック・デ・フリースとともに7号車トヨタGR010ハイブリッドをドライブする。

■心配事は競争の激しさと“コース”

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