キャデラック・ハーツ・チーム・JOTAのアレックス・リンは、WEC世界耐久選手権の第6戦『ローンスター・ル・マン』に、チームは「大きな勢い」を持って臨むと述べ、前戦ブラジルでの勝利に続く、さらなる飛躍を遂げたいと意気込んでいる。

 リン、ノーマン・ナト、ウィル・スティーブンスは、7月の第5戦サンパウロ6時間レースでキャデラックにWEC初となる勝利をもたらし、アルピーヌ、トヨタ、フェラーリ、ポルシェに続く、ハイパーカー時代における5番目の優勝マニュファクチャラーとなった。

 そして、このアメリカンブランドは、昨年リンとアール・バンバーが4位に入り、シーズン最高成績を収めたサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA。テキサス州オースティン)でのホームレースに臨む。

■「トヨタに比べれば若いプログラム」と強調するバンバー

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