9月12〜14日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第49回鈴鹿1000km』。6年ぶりに復活を遂げた伝統の一戦には、国内外から33台のGT3カーが集った。そんな参戦全車のカラーリングを写真でご紹介しよう。

 2019年以来復活を遂げた鈴鹿1000kmは、インターコンチネンタルGTチャレンジの一戦としてBMWやポルシェ、メルセデス等のワークス格のチーム、ドライバーが多数参戦するほか、GTワールドチャレンジ・アジアを主戦場とするチームが参戦する。一方、迎え撃つ日本チームはGTワールドチャレンジ・アジアやSROジャパンカップに参戦するチーム、さらにスーパーGTに参戦するグッドスマイル・レーシングといったチームが参加する。

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