9月14日(日)に三重県の鈴鹿サーキットでおこなわれたIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第49回鈴鹿1000km』。日本からも複数のチームが参戦したが、なかでもチーム5ZIGENの500号車ニッサンGT-RニスモGT3(金丸ユウ/青木孝行/元嶋佑弥)は総合15位完走/シルバークラス優勝を果たした。

 チーム5ZIGENは、2025年はGTワールドチャレンジ・アジア(GTWCアジア)にニッサンGT-Rで参戦し、第5大会終了時点でシルバー・アマクラスを4勝をあげるなど活躍中。IGTCラウンドの鈴鹿1000kmもGTWCアジアと同じニッサンGT-R&ピレリのコントロールタイヤという共通パッケージであり、今回のドライバーには金丸、青木、元嶋という3人のスーパーGTのGT300クラスドライバーを起用して臨んだことで、その走りに注目が集まっていた。

■「思ったよりもペースがなかった」決勝で見えたIGTC勢との差

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