9月14日(日)に三重県の鈴鹿サーキットでおこなわれたIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第49回鈴鹿1000km』。日本からも複数のチームが参戦したが、なかでもチーム5ZIGENの500号車ニッサンGT-RニスモGT3(金丸ユウ/青木孝行/元嶋佑弥)は総合15位完走/シルバークラス優勝を果たした。

 チーム5ZIGENは、2025年はGTワールドチャレンジ・アジア(GTWCアジア)にニッサンGT-Rで参戦し、第5大会終了時点でシルバー・アマクラスを4勝をあげるなど活躍中。IGTCラウンドの鈴鹿1000kmもGTWCアジアと同じニッサンGT-R&ピレリのコントロールタイヤという共通パッケージであり、今回のドライバーには金丸、青木、元嶋という3人のスーパーGTのGT300クラスドライバーを起用して臨んだことで、その走りに注目が集まっていた。

■「思ったよりもペースがなかった」決勝で見えたIGTC勢との差

本日のレースクイーン

葉山なつみはやまなつみ
2026年 / D1グランプリ
D1アンバサダーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円