10月17日付で公開された2026年向けのWEC世界耐久選手権の競技規則について、FIA国際自動車連盟およびACOフランス西部自動車クラブは追加で声明を発表し、規則内に新たに盛り込まれたハイパーカークラスのサクセスハンディキャップ制度について、実際に導入するかどうかについては「まだ決定していない」との姿勢を表明した。

 この制度は、すでに現在LMGT3クラスに導入されているもので、直近のレースでの成績に応じたバラストを搭載するシステム。これが2026年競技規則では、ル・マン・ハイパーカー(LMH)とLMDhという2種類の規定のマシンが争う最高峰ハイパーカークラスにも適用できるような条文へと改められた。

 しかし、FIAとACOが10月24日に発表した声明によれば、来年のハイパーカークラスにおけるこの制度の適用については、最終的な決定はまだ下されていないという。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。