アルピーヌは、WEC世界耐久選手権の新シーズンを前に、モータースポーツ担当副社長のブルーノ・ファミンがWECプログラムから離れたとを発表した。

 ファミンは2022年にアルピーヌ・レーシングのエグゼクティブ・ディレクターに就任し、ルノー傘下の同ブランドのハイパーカー・プログラム、F1プロジェクト、そして姉妹ブランドであるダチアのラリーレイド・プロジェクトを統括した後、2023年にモータースポーツ担当副社長に就任した。

 しかし3月19日、アルピーヌはファミンがWECプログラムから離脱し、アルピーヌ・テックの副社長であるアクセル・プラッセが後任となることを明らかにした。

 この動きは、アルピーヌが2026年末をもってWECから撤退するというニュースに続くものだ。

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