9月4日、アメリカ・テキサス州のオースティンで、WEC世界耐久選手権第5戦『ローン・スター・ル・マン』の幕が上がった。ここでは2回のフリープラクティスが行われた金曜日のサーキットから最新トピックをお届けする。
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金曜日の午後に行われたサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COA)でのフリープラクティス2(FP2)では、アストンマーティンのマシンがハイパーカーとLMGT3の両クラスでトップタイムをマークした。これは昨季2025年の富士6時間耐久レースおFP3以来、2度目のことであり、偶然にも前回と同じくハリー・ティンクネル(007号車ヴァルキリー)とザカリー・ロビション(27号車バンテージAMR GT3)が、それぞれのクラスでアストンマーティンを最速に導いた。
