9月4日、アメリカ・テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、WEC世界耐久選手権第5戦『ローン・スター・ル・マン』のフリープラクティス2回目のセッションが行われ、ハリー・ティンクネル/トム・ギャンブル組の007号車アストンマーティン・ヴァルキリー(アストンマーティンTHORチーム)が1分52秒567という初日のベストタイムをマークした。

 LMGT3クラスでは、イアン・ジェームス/ザカリー・ロビション/マティア・ドルディ組の27号車アストンマーティン・バンテージAMR LMGT3(ハート・オブ・レーシング・チーム)が最速となっている。

■2026年WEC世界耐久選手権第5戦ローン・スター・ル・マン
フリープラクティス2回目正式結果(19時09分発表)

Pos.No.ClassTeamCarDriverTyreTime
1007HYPER
CAR
アストンマーティン
THORチーム
アストンマーティン・
ヴァルキリー
ハリー・ティンクネル
トム・ギャンブル
MI1’52.567
235HYPER
CAR
アルピーヌ・
エンデュランス・チーム
アルピーヌA424アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
シャルル・ミレッシ
フェルディナント・ハプスブルク
MI1’52.689
317HYPER
CAR
ジェネシス・
マグマ・レーシング
ジェネシス
GMR-001ハイパーカー
アンドレ・ロッテラー
ルイス・フェリペ・デラーニ
マティス・ジョベール
MI1’52.811
436HYPER
CAR
アルピーヌ・
エンデュランス・チーム
アルピーヌA424フレデリック・マコウィッキ
ジュール・グーノン
ビクトール・マルタンス
MI1’52.854
583HYPER
CAR
AFコルセフェラーリ499Pイェ・イーフェイ
ロバート・クビサ
フィル・ハンソン
MI1’53.000
650HYPER
CAR
フェラーリAFコルセフェラーリ499Pアントニオ・フォコ
ミゲル・モリーナ
ニクラス・ニールセン
MI1’53.021
751HYPER
CAR
フェラーリAFコルセフェラーリ499Pアレッサンドロ・ピエール・グイディ
ジェームス・カラド
アントニオ・ジョビナッツィ
MI1’53.057
8009HYPER
CAR
アストンマーティン
THORチーム
アストンマーティン・
ヴァルキリー
アレックス・リベラス
マルコ・ソーレンセン
MI1’53.492
915HYPER
CAR
BMW MチームWRTBMW MハイブリッドV8ケビン・マグヌッセン
ラファエル・マルチェッロ
ドリス・ファントール
MI1’53.543
1020HYPER
CAR
BMW MチームWRTBMW MハイブリッドV8ロビン・フラインス
レネ・ラスト
シェルドン・ファン・デル・リンデ
MI1’53.552
1138HYPER
CAR
キャデラック・
ハーツ・チーム・JOTA
キャデラックVシリーズ.Rアール・バンバー
セバスチャン・ブルデー
ジャック・エイトケン
MI1’53.563
128HYPER
CAR
トヨタ・レーシングトヨタTR010ハイブリッドセバスチャン・ブエミ
ブレンドン・ハートレー
平川亮
MI1’53.658
1319HYPER
CAR
ジェネシス・
マグマ・レーシング
ジェネシス
GMR-001ハイパーカー
マシュー・ジャミネ
ポール・ループ・シャタン
ダニエル・ジュンカデラ
MI1’53.731
1494HYPER
CAR
プジョー・トタルエナジーズプジョー9X8ロイック・デュバル
マルテ・ヤコブセン
テオ・プルシェール
MI1’53.759
157HYPER
CAR
トヨタ・レーシングトヨタTR010ハイブリッドマイク・コンウェイ
小林可夢偉
ニック・デ・フリース
MI1’53.834
1612HYPER
CAR
キャデラック・
ハーツ・チーム・JOTA
キャデラックVシリーズ.Rウィル・スティーブンス
ノーマン・ナト
リッキー・テイラー
MI1’54.366
1793HYPER
CAR
プジョー・トタルエナジーズプジョー9X8ポール・ディ・レスタ
ストフェル・バンドーン
ニック・キャシディ
MI1’54.528
1827LMGT3ハート・オブ・
レーシング・チーム
アストンマーティン・
バンテージAMR LMGT3
イアン・ジェームス
ザカリー・ロビション
マティア・ドルディ
GY2’05.609
1961LMGT3アイアン・リンクスメルセデスAMG LMGT3マーティン・ベリー
ルイ・アンドラーデ
マキシム・マルタン
GY2’06.049
2079LMGT3アイアン・リンクスメルセデスAMG LMGT3ヨハネス・ゼルガー
マッテオ・クレッソーニ
リン・ホデニウス
GY2’06.138
2158LMGT3ガレージ59マクラーレン
720S LMGT3エボ
アレクサンダー・ウエスト
フィン・ゲルシッツ
ベンジャミン・ゲーテ
GY2’06.205
2210LMGT3ガレージ59マクラーレン
720S LMGT3エボ
アンタレス・オー
トーマス・フレミング
マービン・キルヒホーファー
GY2’06.308
2392LMGT3ザ・ベンド・マンタイポルシェ911 GT3 R LMGT3ヤッサー・シャヒン
リカルド・ペーラ
リヒャルト・リエツ
GY2’06.487
2478LMGT3アコーディスASPチームレクサスRC F LMGT3トム・ファン・ロンパウ
アドリアン・デイビッド
エステバン・マッソン
GY2’06.582
2554LMGT3ビスタAFコルセフェラーリ296 LMGT3エボトーマス・フロー
フランチェスコ・カステラッチ
ダビデ・リゴン
GY2’06.626
2687LMGT3アコーディスASPチームレクサスRC F LMGT3ペトル・ウンブラレスク
クレメンス・シュミット
ホセ-マリア・ロペス
GY2’06.805
2791LMGT3マンタイDKエンジニアリングポルシェ911 GT3 R LMGT3ジェームス・コッティンガム
ティムール・ボグスラフスキー
アヤハンカン・ギュベン
GY2’06.805
2877LMGT3プロトン・コンペティションフォード・
マスタングLMGT3
エリック・パウエル
ベン・タック
セバスチャン・プリオール
GY2’06.854
2933LMGT3TFスポーツシボレー・コルベット
Z06 LMGT3.R
ベン・キーティング
ジョニー・エドガー
ニッキー・キャツバーグ
GY2’07.034
3088LMGT3プロトン・コンペティションフォード・
マスタングLMGT3
ステファノ・ガットゥーゾ
ジャンマルコ・レボラート
ローガン・サージェント
GY2’07.138
3121LMGT3ビスタAFコルセフェラーリ296 LMGT3エボフランソワ・エリオ
サイモン・マン
アレッシオ・ロベラ
GY2’07.172
3269LMGT3チームWRTBMW M4 LMGT3エボアンソニー・マッキントッシュ
パーカー・トンプソン
ダニエル・ハーパー
GY2’07.259
3332LMGT3チームWRTBMW M4 LMGT3エボダレン・ラーン
ショーン・ゲラエル
アウグスト・ファーフス
GY2’07.662
3434LMGT3レーシング・チーム・
ターキー・バイ・TF
シボレー・コルベット
Z06 LMGT3.R
ピーター・デンプシー
サリ・ヨルック
チャーリー・イーストウッド
GY2’07.711
3523LMGT3ハート・オブ・
レーシング・チーム
アストンマーティン・
バンテージAMR LMGT3
グレイ・ニューウェル
エドゥアルド・バリチェロ
ジョニー・アダム
GY2’07.869
2026WEC第5戦オースティン
WEC第5戦が行われているサーキット・オブ・ジ・アメリカズの様子

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円